クロ * Plan of plot * Ⅰ
彼方「…父親はわかんねぇんだ。
俺は母親が遊んでて出来た子供
だから父親はわかんねぇ。
…大人はほんと自分勝手だよな、、
いらねぇなら下ろすなり、捨てるなり、すればよかったのによ
なんで産んだんだか…
俺なんかいなけりゃ3人も死ななかったっつーのによ」
葉亮「3人…?どうゆうことだ」
彼方「…俺がいじめられてたときに唯一味方してくれたのがひびだったんだ。
…ひびは腐った大人たちに、いや俺のせいで死んだんだよ、、、
つまらない幼稚園が終わっても家には居場所がない
そんな俺にずっとついててくれた
そんなある日にあの事件は起きたんだ
幼稚園が終わって、家に帰らずそのまま公園でひびと遊んでた時。
「ねぇ君たち。ちょっと来てくれない?」
今の俺らと同じくらいの奴3人が話しかけてきた
いくら幼稚園児でも知識くらいはある
「知らねぇやつについてくわけねぇだろ」
「そうだよ!知らない人にはついてっちゃいけないんだよ!」
そいつらは俺らが言い返すとイラついたのかひびと俺を押さえつけた
「離せよ!おい!くそっ!」
「やだ!離して!」
必死に抵抗しても俺らは所詮幼稚園児。