彼女の愛は異常だ
とりあえずいすに座り朝ご飯を食べる



『美味しい?』


「おいしいよ」


なんだか、昨日のこともあり居心地が悪い



あ、ヤバい会社いかなきゃ

僕が朝ご飯を食べ終わり席を立とうとすると袖をつかんできた



『龍平♪会社いかないで私とどっか遊びに行こうよ』


は?なにいってんの



「会社行かなきゃなんないんだよ」



『行かないでよ…』



「うるせぇな……」

と言い彼女を振り払い

スーツにきがえ家を出た。

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