運命の相手は先生?!



ーヒュー……ドドーン



「…お。花火」

「本当に本格的なんですね」

「数年前から恒例ですから…俺はこの花火二回目です」



男二人でワインを口にしながら窓の外の花火をみる。



「そういえばこの間のBARの割引券持ってるんですけどこれからどうっすか?」

「いいですね。出ますか」






その後、ついこの前行ったばかりのBARへ行き、睦月先生がベトベトになるまで飲んだ。






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