続・お前を好きになって何年だと思ってる?
「そういえば明野は?
いつ帰ってくるの?」

「うん…それがね、連絡なくて…」

「はぁぁぁああああ!?」

夏樹がありえないありえない!って連発してるけど…

私だってさみしいよ…。

でも冬夜も忙しいんだなぁって思うし、

邪魔はしたくないからこっちからの連絡もしてない。

「あのね〜、美愛はもっと甘えていいのよ?」

「うーん…」

恵美の言葉に黙ってアイスティーを啜る。

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