teAcers LovE ~先生だって恋したい!~
そして先生はまた私を、熱い視線で見つめる。
…え。
えええええええ!?
そんなの、
初めて知りましたけど!?
今までの先生の態度から、私を好きなんて雰囲気、これっぽっちも出てませんでしたけど!?
「…………。」
あまりの衝撃に黙っていると、
「やっぱり、迷惑か?」
先生は私の顔の横にあった手を降ろし、
悲しげな表情で私の目を見ていた。
そ、そんな、捨てられた子犬みたいな目で見ないでぇー!
ぶんぶんと首を振る。