レインボーマジックイン!

外は厚い雲に覆われていて、太陽の光さえも見えない。


「はぁ…今日は曇りかぁ…」

虹子奈は走りながら溜め息をつき、上を見た。


その時、太陽の光が入ってこないのに虹子奈の髪が光始め…

ドンッ。

「うわっ!」


突然自分より大きなものにぶつかる。

虹子奈はそれに弾かれ、地面に倒れた。
< 3 / 74 >

この作品をシェア

pagetop