晴れ時々毒舌裏バージョン
それでもボクはやっていない映画
周防監督のそれでもボクはやっていない。です。この監督はこないだの舞子はレディはまあまあでした。


このそれでもは、観てると勘違いしてました。借りて一応見始めたら非常に良いです。


痴漢の容疑をかけられる主人公を加瀬亮くんやってます。


役所さんも出てるし脇を固める役者も良いです。日本の警察制度や裁判制度をリアルにしかし飽きさせずに描いてる。


観てて怖くなりますね。痴漢をやってない主人公が、裁判をしてって映画です。


エンターテイメント性は少ないかも知れませんが観てしまいます。上手く描いて飽きさせません。


役者良いし非常に良かったです。しかし、これが逆の立場になったらと思うとゾッとします。因みに裁判員裁判の前の話しです。


その前に神様の言うとおり観たので正直これは僕には合わなかったです。


更にそれでもが引き立ったかもです。


邦画も金をかけずとも良い監督と役者が揃えば決して派手にしなくても良いんだと言う良い例でしょうね。

痴漢の冤罪は非常に多いと聞きますね。


自分自身もたまに満員電車に乗る時は腕を上げてますよ。


数年前に福岡で満員電車にはまってしまいしまったでそこにまた女子高生が数人乗ってきて腕を両方上げてバックを脚に挟んでたことが有ります。


どうしても身体は押されてくっつくけど、絶対痴漢とかに間違えられないようにですね。



そんなので触らないしって有りますね。若い頃から満員電車に乗るとそうしてました。



一度だけ遠くで痴漢をしてるのを見たこと有るけどAVとかのように女の子が感じたりしませんよ。



少し遠かったけど、明らかに怯えてましたね。


やってはいけません。


やられた人の話しも何人か聞くと気持ち悪いのと恐怖だといいますね。


やってはいけないです。


いや、しかし久しぶりに良い映画でした。


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