晴れ時々毒舌裏バージョン
ブログ新作について

久しぶりにブログに新作を書きました。新作ってか小説と言うより心情を吐露したような物になりました。


若い頃の事です。自分自身京都にいた頃の事を書いたんですが、書いてて非常に苦しくてね。

何故かと言うと自分自身の若さや幼さと対峙しないといけないからですね。


当時まだ今の仕事をしてなくてしかし、二十一歳くらいですが、書いてて思ったのが幼いんですね。世間知らずってかね。

当時はバブルは正確には終わってるけどまだまだ、京都辺りでは何処でも雇ってくれました。仕事に困るって無かったですね。

そりゃ普通の事務員とか目指してないからも合ったけど土建業も警備員もレンタルビデオ店も行ったら直ぐOKって感じでした。


だから、辞めても直ぐ仕事は有るって感じでした。


色々したけど工場から土建レンタルビデオ店と。

特に印象的なのが警備員とレンタルビデオ店ですね。


警備員は、周りに若い人が居なかった為に自分自身の幼さがもろに出ましたね。


僕は、当時は福岡市から京都に友達の伝で行ったけど警備員って仕事ってか書いてるけどここで二人の人と出会ってます。

他にも沢山居たけど主にこの二人ですね。


四十代初めの人と多分四十代後半の人です。僕は当時は休みの日は友達一人しか京都に居ないしそれとも折り合い悪くなりアパートでずっと本を読んでました。孤独とか寂しいって少なかったなと思います。


何故かは多分将来に希望もあったし誰にも邪魔されずに延々と長い本を読んでました。デヴィッドコパフィールドとかアンナカレーニナとか罪と罰とかね。


冒険小説も沢山読んだし、エスエフも沢山読んだけどとにかく長いのが良かったんですね。


文学とかの意識より長く物語の世界に居るってのが重要でした。


今思えば幼いんですが、それは、多分環境がそうだったのと将来に不安がなかったからでしょう。


レンタルビデオ店では、僕のような若者ばかりでしたからね。


バブル恐るべしです。

ブログの方を読んで貰えたらとても嬉しいです。特に話が面白いとかないと思うけど若さ故のってあると思います。少々の粗さも有るけど非常に時間がかかったので読んで欲しいです。


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