鈴が咲く【前編】




鈴の事を教えてもらって
少し希望が見えた気がした。



近くを通った康平もそれを聞いたみたいで
すぐに走っていった。








『佐島、頼むぞ。持ちこたえてくれ。
すぐに行く!』




頑張らなくてはいけない。


意識を張り直した。


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