*執事様のお嬢様*
男の手が、ブラを器用に外す。いとも簡単に、脱がされてしまい、恥ずかしさと恐怖で涙目になった。


「我慢できねーよ、早く全部脱がせてやっちまおうぜ!」

「ここまで脱がせたら逆に、下着だけ剥ぎ取れば、その方が燃えるぢゃん!!」

だな、とニヤリと笑う男達。


「おい、押さえつけておけ。
抵抗できないように!」


『やだっ、お願い止めて!!!』

無理矢理、キスされ声を出せないように、激しいディープキス。


どんなに、暴れようと男二人ぢゃ勝ち目がない。


キスされながら、胸を揉みもう一人の男が下着に手をかけ、無理矢理剥ぎ取られ、もうダメだと。


このまま………この人達に。。

なんで、いつもあたしばかり。


小さな声で、あたしはつぶやいた。


『………陸。陸、助けて』

体中、這い回る見知らぬ手。


涙が、溢れた…………ー

そして、精一杯の声で叫んだ。





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