[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚
この雰囲気、すごく苦手。






妙に緊張するのは、私だけだよね?






真輝くんは、慣れた手つきで氷水を作り、私の足に当てる。






「ひゃ…」






「ごめん、痛むか?」






「いや、冷たかっただけだから」






何?この感じ……






やっぱりこの間意地悪に見えたのは、間違いだったのかな。
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