[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚
泣きじゃくる私を、真輝くんは優しく抱き寄せた。






「っそ……んなの」






その腕を押し退けようとはしなかった。






「好きだったから」






押し退けられなかったんだ。






嬉しくて……
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