【短編】毒舌教師の甘い罠




「だって…!」




ガタンと椅子を引いてからいつもの席に座った翔ちゃんを見て、一瞬にして安心してしまう単純な私。




「…だって?」



「だって…」



「寂しかったから?」




思わず顔を上げると、またもやクスクスと笑いだす翔ちゃん。




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