鋭い雨


純「お前の名前は?」


『…小原舞亞弥…ちょっと用事思い出したから行ってくる。』



純「俺がついてく」



はぁ!?


『ついてこなくていい』


奏「だめです。姫になったんですから危険です。」


めんどくさ、


『じゃあ、理事長室まででいい。』


純「理事長室に用事か。分かった。
理事長室行って俺らはここに戻ってこよう」


廸「…理事長室に…何の用事……?」


しゃ…しゃべった…

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