♂うわさの2囚♀+゜





帰り~〃★



「尋和!!今日も図書室にいるから!!」



「おぉ-。」



尋和が部活に行ってる間は図書室でお勉強。



点数悪すぎて,,,,,。



少しでも点数を上げるために頑張っているわけですよ!





放課後の図書室はスキスキ。


全くと言っていいほど人気がない。


テスト前に近づいていくとだんだん人も増えてくる。

今日は私を含めて三,四人。

頭の良いがり勉さん達ばかり。




ガラガラ,,,,。



人気のない図書室のドアを開けたのは全く図書室の似合わない人だった。



「あれ?夢村さん?,,,,,,,だよね??」



「あぁ。うん。よく私の名前わかったね!」



「有名ぢゃん?バカップルで!(笑)」



「////」


まぁ,私達は校内のカップルでも有名な方ですけど。。。。。。




こんな,,,,こんなマッキンキンでダラッとしててピアスいっぱいの人にまで知られてるとは-------!!!!」



そう。図書室の全く似合わない不良くんです★″



学校にもあんまり来てないみたいだけど。

一応クラスメイトです!!



「金村くんは何してるの?」



まさにパッキンの頭に合ってる名前だ!




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