甘々いじわる彼氏のヒミツ!?

園内に入ると、周りはカップルや家族連れで溢れていた。


「結構混んでるんだね」


感心しながらポツリと漏らすと、入山君が目を輝かせてある一点を指差した。


「あそこ行きましょう!!」


そこはおどろおどろしい看板の立つお化け屋敷だった。


辺りはもう薄暗くなっているし、雰囲気抜群。
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