オークション!!~五億円で買われた私~
「…えと……修也さん……

時間が……。」


「……あ~…本当可愛い………


……食っていい…?」


修也さんは、私を力強く抱きしめ、深いキスをした。


「………修也様、奥様。


そろそろ出発致しますよ。」


「……チッ………わかった。今行く。」


運転手さんが迎えに来ていた。


…………なんか……
……知らない間に、"奥様"になってる…






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