オークション!!~五億円で買われた私~
彼が右手をかざすと、炎がこちらに飛んできた。



「きゃっ……。大丈夫ですかっ!?」




間一髪で店主さんをかばって火から逃れた。



「あ~れ?どうしたの?


時間止めりゃいいじゃんよ。


あ、そっかぁ。



ババアすぎて能力使えないんだったっけ。」



「最低です!!!!!やめてください!!!!」


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