オークション!!~五億円で買われた私~
夕暮れの陽に、修也さんの優しい笑顔が映えた。



私も修也さんに微笑みかけると、修也さんは少し顔を赤らめた。


「あ~…クソ……


なんか今になって無性に恥ずかしいぞ…。


こういうは昔から俺様の性に合わんっ……」



修也さんが………照れた…………!?


意外だな……。


完全な俺様キャラじゃないのかな?

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