オークション!!~五億円で買われた私~
「それに……。」


「……ん?なんだ?」


「修也さんの普段の厨二病発言のほうが、


よっぽど恥ずかしいですよ~。」


私を撫でていた手が急に止まり、


軽くコツッと頭を小突かれた。


「小賢しいわ小娘がァァァァ!!!


我が左眼に宿りしメデューサを解放してやろうかァァァァ!!!!


雰囲気ブチ壊しにも程があるぞ
この畜生ォォォォ!!!!」

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