君がとなりにいた日には
その日から私は聖也を無視するようになった。


「柚衣...。こないだのことはさ...」


スタスタっ


「あっ、さとみ〜行こ!」



「あ〜、いいけど。」


歩きながら、小声で


「ちょっとー、よかったの?」


「聖也のことすきなんでしょ?」


「うん、いいの!あれで!」


私はどうしたらいいんだろう。
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