君がとなりにいた日には

朝になった。


「んーー、あぁー。」


嫌な朝だなと思いながら、ベットからおり下に降りた。


「おはよー。おかあさん。」


「あら、柚衣おはよう。朝ごはん用意してあるから早く食べなさい。」


「はーい。」


私はぱっぱと食べ終えて、支度をして母校の蜷園中学校へ行った。
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