裏切りから溺愛くんに出逢いました。

「うん、帰ろう」

うわ。嬉しい。

実際ココロでは凄く喜んでいる。

こんな時素直に喜べたらどれだけ可愛らしいか。

チャラチャラチャラチャラと

千と千尋の○隠し、のような音楽が脳内を駆け巡る。

「んじゃあとでな」

そういって彼は自分の席へと足を進めた。

はあ。

嬉しい。

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