小悪魔系男子と甘々同居中♡
昼休みになり、何人もの生徒が教室を出入りする。
「一華、ご飯食べよ……」
「うん……。
今日元気ないね。春木柄み?」
昨日、春木くんを一晩泊めた、ということは一華に言っていたが、
これからも泊めることになったということは言っていなかった。
「鋭いね。
実はこれからも春木くんを泊めることになって……」
「良かったじゃん。」
「は!?何言ってるの?
あの人誰にでもキスしちゃうような最低な人なんだよ?」
私は怒りに任せて春木くんの悪口を一華にぶつけた。