今日もイジワルでわがままな虎先輩に振り回されてます。


頭の中は真っ白って言うより...何も考えられない。


やっぱり・・・って言葉がしっくりくるような来ないような、でもでも男の子は5歳ぐらいだし先輩は17歳


よくよく考えれば、でも考えられくもない。


「あのね~このお姉ちゃんが虎の部屋探してくれようとしてたんだよ~」


「ヒナ~ありがとうな」


虎先輩は男の子をダッコして私を見た


「っえ・・・っと・・・その・・・」
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