声なし姫〜空に羽ばたく声〜
プロローグ
俺があの日見た君は

とても美しくて、儚くて

けど

空に向かって歌っていたのは

"声なし姫"

と言われているはずの君だった

けど俺は、あの時から君に恋をしていたのかもしれない
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