夏目くんと恋愛中
それは、イマイチの反応というか逆に嫌いになってしまうよ・・・。
「だから今年こそは、喜んで欲しいなって思って」
「そうなんだね。私でよければお手伝いさせて欲しいよ」
「ほんと?そうしてくれると助かるよ」
そういて笑った小林くんは、本当に妹さんに喜んで欲しいんだってすごく伝わってきた。
「小さいものとか嬉しいんじゃない」
「俺も考えたんだけど、あいつすぐ物なくすから割とすぐ目に入る大きさがいいと思うんだ」
「なら、文房具とか?」