貴方を好きになるその日まで‥‥。3
第3 3章 米田佳くんは面白い人。
き、緊張するな〜。

だって、一番いいなって思ってた人が隣に来たんだもん。

「初めまして。コウちゃん。俺のことは、佳って呼んでね。」

「う、うん。け、佳くん。よろしくね。」

いきなり、下の名前って恥ずかしいよ〜。

「でね、それでさ〜」

アハハ。佳くんのお話って面白い。

私はお腹を抱えてずっと笑っていた。

「佳くんって面白い人だね。」

私は笑い涙を手で拭きながら言った。

「でしょ?もしかしたら、コウちゃんの彼氏になれる?これってチャンスなのかな?」

え!なになに?いきなり告白?恥ずかしいーーー。

「ち、チャンスだと思うよ」

い、言っちゃった〜〜〜!

「アハハ。じゃあ、頑張らないとね」

佳くんは、ニコッと笑いそう言った。

それから、色々話して、佳くんの提案で別行動をすることに。

私達は、遊園地に行くことになった。

ここから、遊園地は近いからね。

そして、お店を出た。
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