バスケに恋して〜諦めかけた夢〜



「それじゃあ今から試合を開始する

先に3本シュートを決めた方が勝ちだ

いいな?」


小湊先輩が聞いてくる
あたしたち2人は無言で頷いた


先行はあたし
あたしが先にOFをする

「よろしくね、赤城くん。

手加減無用だから」


「こちらこそよろしく

俺は絶対諦めたくないから勝つ」

少し微笑んでそう言いきった赤城くん



いよいよ試合開始だ









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