黒猫と白龍
結構、この学校から近いんだよね
がちゃ
龍「ただいま~」
尋「おかえり龍。それって女の子のブレザー?」
龍「今日、転校してきたやつのなんか眠くて寝てたら、肩にかかってて。明日返せばいいやと」
尋「ほうほう」
龍「それじゃあ、僕は寝る」
尋「夕飯はどうすんの?」
龍「あぁ。今日はいいや」
尋「わかった」
自分の部屋に向かった。
あ。さっきのは風瑠尋
イギリス生まれの僕と同じ白髪
そう言うことでお休みなさい