黒猫と白龍


結構、この学校から近いんだよね



がちゃ


龍「ただいま~」


尋「おかえり龍。それって女の子のブレザー?」


龍「今日、転校してきたやつのなんか眠くて寝てたら、肩にかかってて。明日返せばいいやと」


尋「ほうほう」


龍「それじゃあ、僕は寝る」


尋「夕飯はどうすんの?」



龍「あぁ。今日はいいや」


尋「わかった」



自分の部屋に向かった。


あ。さっきのは風瑠尋


イギリス生まれの僕と同じ白髪

そう言うことでお休みなさい


< 11 / 30 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop