sunshine of my life-切ナイ恋物語-
そして次の日の夜
仕事を終えた浩介からメールがきた。



”メモ受け取ったよ!美里ちゃんから聞いてる~また店遊びにおいでよ!”


”うん、また近々行くね~”




その次の日早速店に行って
店の中覗き込んでると
浩介が笑って
”まゆちゃん?”て声かけてくれた。




それが浩介と会ったキッカケだった。





浩介と並んで歩いていると
自慢できるぐらいだったから
そんな浩介を失っちゃうのが嫌だなって思った。



拓人とも離れたくないのに
浩介も…なんて
虫が良すぎる。



結局は私も
自分の良い様に
浩介を利用して
拓人のやってることと
なにも変わらない。






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