[完]最初で最後の大きな嘘






「私は、余命宣告をされました。」




『えっ』




とクラスメイトが動揺をしはじめた。



すると




「みんなー、静かに聞こうよ」




と、愛実が言ってくれてまた、静かになった。





「私の命は、もって、


来年の3月と言われました」




みんなは、驚いていた。









< 155 / 618 >

この作品をシェア

pagetop