イケメンヤンキーに愛されて

「あぁ、昨日の夜から翔、言ってたし。告るって」

絶対、あんなの告白じゃないよ!
同い年だから、付き合ってなんてふざけんな!ってかんじ。

一人で思い出しながらプンプンしていると、龍樹君は翔君の部屋に入っていった。

「あ、愛結ちゃんだ!」

後ろから話しかけられ、振り向くと一成君がいた。

< 58 / 281 >

この作品をシェア

pagetop