独恋~I love you~












「あ?あぁ、いいけどよ。







なんかあったのか?」







それがわからないからどうすればいいのか悩んでいるのだ。







さっきのあれはやっぱり嘘だったみたいで、中庭の方に移動したアタシたち。







『いえ…ちょっと。』







「俺、まだヒロのこと好きだよ。」







『はっ?』







いきなりの告白に驚くアタシ。










< 337 / 511 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop