Cherish!!
「やっぱ、始めはあれでしょ」
「我が校の歴史!!」
みんなが声を合わせた。
「えーと」
郁生は、スタスタと奥まで行ったかと思うと、数冊の本を抱えて戻ってきた。
「まずここら辺から見てみようか」
さらっと言ったが、その本の厚さは尋常じゃない!
「郁生…」
「ん?」
「お前、これ全部見る気かよ?」
心の顔は青ざめてる。
「もちろんだ」
「…」
「何時間かかるの?これ」
「まぁ、ざっと四時間ってとこか」
「はぁ!?」
またみんなは声を合わす。
しかし郁生ひとりは涼しい顔だ。
「我が校の歴史!!」
みんなが声を合わせた。
「えーと」
郁生は、スタスタと奥まで行ったかと思うと、数冊の本を抱えて戻ってきた。
「まずここら辺から見てみようか」
さらっと言ったが、その本の厚さは尋常じゃない!
「郁生…」
「ん?」
「お前、これ全部見る気かよ?」
心の顔は青ざめてる。
「もちろんだ」
「…」
「何時間かかるの?これ」
「まぁ、ざっと四時間ってとこか」
「はぁ!?」
またみんなは声を合わす。
しかし郁生ひとりは涼しい顔だ。