夕暮れメモリーズ。。[完]




「あ…。」



私はコミュニケーション能力が全然ない。

けど、河崎くんの事ちゃんと話せた。



「あーあ、冷やかしに来たつもりだけど
なんか、思い通りにいかないね。」



でもあんたの事好きになったよ。
そう言われた。


とても嬉しかった。



「河崎、駅に向かっていったよ。」



追いかけなよ


そう言ってみんなは私の背中を押した。



「うん」



そう言って私は駅の方へと走った。


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