もう少し早ければ…
でもわたしは、その時は、

気にしないで先輩の方へと向かった

後ろからユカリがついてきた

ユカリは、こっそり耳打ちで

愛舞!先輩紹介してって頼まれた…

わたしは仕方なくユカリを紹介することにした。

ふとレオンが気になってレオンの方を見ると…

バス通学の

中等部と高等部の後輩女子たちに囲まれていた

…レオンは、モテるんだなぁと

その光景を見た瞬間に思った…

やっぱり彼女とかできたからだろう

とこの瞬間朝の3人で帰ろうと誘ったのに乗らなかった理由だと思った

それからは、

レオンを気にせず

先輩にユカリを紹介してから3人で話して学園についた

バスを降りてレオンを探すとだいぶ先を歩いていた

そうだ高等部上がってからは校門を3人で入ったり出たりすることは、なくなった…

少しさみしいな

と思いながらユカリと教室へと向かった
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