恋して魔法使い
それからは、白馬さんに、会いたくなり、遅刻は変わらないけど、髪型を少しずつ変えている。
ちょっとでも、白馬さんに近づきたいためだ。
すると、そこへ。
「おーい。ラブリ。髪型変えた?」
と、クロナギがいった。
やっぱり、幼なじみは、わかるんだなって思っても、クロナギたちと出会ってから、もう16年。
わかっても、仕方がないか。
「え、そうかな。変えた覚えないけど。」
嘘を言ってしまったが、まぁ、いいとして。
私は、少しだけ白馬さんをみた……
(…やっぱり、友達に、なってほしい…)
「おーい!ラブリ!」
すばるんが、叫んだ。しまった。ついつい白馬さんを、見てしまった。
「ラブリが、見てたほうって、白馬さんだろ?」
やっぱり、幼なじみは、私を見抜いてる、いや、当たり前か。16年も一緒に居れば……
「た、たまたま、あっち見てただけだよ。」
…ヤバい。すごいみてくるよ。
するとそこへ
「ラブリさん。少しいいかな。」
ええ!?今日も話しかけられたよ!
「は、はい。なんでしょうか?」
うわあああ、わたし、凄い動揺してるよ。
「文化祭の、買い出し、俺たちに、決まったんだ。ラブリさんが、空いてる日で、いいから、行かない。?」
おおお!神様本当に感謝ですぅ!
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