黒猫の思い
愛「本当です。」
涼「じゃあ、どうして笑わない?」
愛「っ!!!」
飆「愛美…?」
桜「話してごらん?」
愛「美嘉には…昔から、召使いのように使われて、いじめられて…最近は仕事が増えたと思ったら美嘉が…紗耶の話を聞くより、仕事したらー?って言ってきて…」
美嘉がそんな事…
愛「この時分かったんだ。仕事が増えたのは美嘉が関わってるんだって。それを聞いてみたら、仕事の期限破ったらくびだからねー?って……」
涼「そうか。だから、ここに来たのも…」
愛美は小さく静かに頷いた。