隣の家の王子様♡~俺様幼なじみに恋をした~
「おい、聞いてんのか?この汚らしい手を離せって言ってんだよ」
「あ"ぁ"?」
「だから、離せって言ってんの。」
グイッ
「キャッ!」
冬樹に腕を引かれ、あたしはお客さんから離れるとことができた
「こいつ、俺のだから触んないでくんない?」
冷たい顔をして言い切った冬樹に、お客さんも恐怖を覚えたのか「お、男いるならさっさと言えよな!!」と焦ったように言って出ていった