隣の家の王子様♡~俺様幼なじみに恋をした~
あたしはつい先日千夏に教えてもらった秘密兵器を使うことにした
は、恥ずかしいけどやるしかないっ!
あたしは意を決して冬樹の制服の裾を軽く掴んで
「ご、ごめんなさい…」
と、上目遣いで言った
「・・・・・・・・・・」
冬樹の動きが止まったけど、し、失敗した?
「おぉ~流石に瀬戸口君もあかりの上目遣いは効いたかな?ボソッ」
隣で千夏が面白そうに冬樹の事を見ている
「ふ、冬樹?」
「っ/////うっせぇ!こっち見んじゃねぇよ!/////」
冬樹はそう言うとさっさと自分の席に座ってしまった