Bright Future…





その日は前回約束していたこともあり
ご飯を食べに行った。



でも心の中でもやもやが消えなくて
正直なにを話したかも食べたものの味も
あまり覚えていない



気付けば帰る時間になっていて
奏人さんが申し訳なさそうに


「ごめんね…」


とボソッと呟いた


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