*アイドル様とモデルちゃん*
「…全く、あなた達は…。」

マネージャーさんは、ため息をついた後

あたしの頭をぽん、と撫でた。


「紫音は、仕事のことになると人一倍真面目だし、普段からも人一倍、周りの人に気を使ってる。…だから、誰も反対するはずないのよ。」

「マネージャーさん…。」

「安心しなさい。大丈夫だから。」


< 307 / 761 >

この作品をシェア

pagetop