*アイドル様とモデルちゃん*
「…紫音、好きだ。」

「あたしも好きだよ。」

「…今日は、このまま寝てもいいか?…何もしないから。」


瑠樹君はそう言って

あたしの身体を抱きしめた。


「うんっ…///」


背中に伝わる瑠樹君の体温を感じながら

あたしは眠りについた。
< 447 / 761 >

この作品をシェア

pagetop