Change!俺とアイツの怒涛の9ヶ月日記
え……?
恵介君、何を言ってるの?
「海司は、俺にとって親友だよ。
他の友達よりも、ずっと大事に思ってる。
俺だって、海司のお見舞いには行ける時には行ってるけど。
でも花音ちゃんは、毎日のようにお見舞いに行ってるだろう?
それに行ったら行ったで、ずっと海司に話しかけてるし。
俺だって海司が心配だけど、花音ちゃんは俺以上に海司を心配してる。
それって、友情以上の何かがあるからじゃないの?」
「恵介君……」
「こんなこと言う自分がイヤになるよ。
嫉妬してるみたいで…。
わかってるんだ。
海司が大変な状況だから、花音ちゃんが必死になってることも。
でも、最近ずっとこのへんがモヤモヤしてる。
苦しくてたまらないんだ」
胸を押さえながら、苦しそうに言葉を繋いでいく恵介君。
そんな恵介君を見ていたら、何だか身動きが取れなくなった。
海司が心配で。
あまりに心配過ぎて、全然気づいてなかった。
恵介君に、こんな思いをさせていたなんて。
彼女なのに。
最低だ……。
恵介君、何を言ってるの?
「海司は、俺にとって親友だよ。
他の友達よりも、ずっと大事に思ってる。
俺だって、海司のお見舞いには行ける時には行ってるけど。
でも花音ちゃんは、毎日のようにお見舞いに行ってるだろう?
それに行ったら行ったで、ずっと海司に話しかけてるし。
俺だって海司が心配だけど、花音ちゃんは俺以上に海司を心配してる。
それって、友情以上の何かがあるからじゃないの?」
「恵介君……」
「こんなこと言う自分がイヤになるよ。
嫉妬してるみたいで…。
わかってるんだ。
海司が大変な状況だから、花音ちゃんが必死になってることも。
でも、最近ずっとこのへんがモヤモヤしてる。
苦しくてたまらないんだ」
胸を押さえながら、苦しそうに言葉を繋いでいく恵介君。
そんな恵介君を見ていたら、何だか身動きが取れなくなった。
海司が心配で。
あまりに心配過ぎて、全然気づいてなかった。
恵介君に、こんな思いをさせていたなんて。
彼女なのに。
最低だ……。