Change!俺とアイツの怒涛の9ヶ月日記
「ここがサッカー部の部室だよ」
運動部じゃない俺が部室に入るのは初めてだ。
恵介の後に続いて中に入ると、一斉にサッカー部員の視線を感じた。
「先輩、連れて来ました。美倉花音さんです」
そう言って紹介されたのは、サッカー部のキャプテンの安藤だ。
「キミが新しいマネージャーか。引き受けてくれてありがとう。
ちょっと忙しいとは思うけど、頑張ってね」
さすがサッカー部。
色が黒いなと感心していたら、一枚の紙を渡された。
「これがマネージャーの仕事を箇条書きにしたものだ。
前のマネージャーに、辞める前に書かせておいたんだ。参考にしてほしい」
俺はその紙に書かれた文字を読んだ。
ふむふむ。
ほう。
なるほど。
……………。
「どうしたの?美倉さん。なんか顔が怖いけど」
恵介に言われてハッと顔を起こした。
「えっ、そう?き、気のせいだよー」
恵介にはそう言ったけど、俺は内心ワナワナと腹が立っていた。
つまり、アレか?
マネージャーってのは、部員のパシリで、ただ雑用を黙々とやってろって事だろう?
うぉーーーっ!
むっちゃ腹立つーーーーー!!
運動部じゃない俺が部室に入るのは初めてだ。
恵介の後に続いて中に入ると、一斉にサッカー部員の視線を感じた。
「先輩、連れて来ました。美倉花音さんです」
そう言って紹介されたのは、サッカー部のキャプテンの安藤だ。
「キミが新しいマネージャーか。引き受けてくれてありがとう。
ちょっと忙しいとは思うけど、頑張ってね」
さすがサッカー部。
色が黒いなと感心していたら、一枚の紙を渡された。
「これがマネージャーの仕事を箇条書きにしたものだ。
前のマネージャーに、辞める前に書かせておいたんだ。参考にしてほしい」
俺はその紙に書かれた文字を読んだ。
ふむふむ。
ほう。
なるほど。
……………。
「どうしたの?美倉さん。なんか顔が怖いけど」
恵介に言われてハッと顔を起こした。
「えっ、そう?き、気のせいだよー」
恵介にはそう言ったけど、俺は内心ワナワナと腹が立っていた。
つまり、アレか?
マネージャーってのは、部員のパシリで、ただ雑用を黙々とやってろって事だろう?
うぉーーーっ!
むっちゃ腹立つーーーーー!!