スナオじゃないキミ.
「多分もう少しで来ると思うんだけど。」
そういうと同時にベルがなって電車がきた。
中は先が見えないほどこんでいた。
これが満員電車かな?
すごい。ここに入るんだ。
「多分次の駅で一気に出ると思うから
気をつけて。」
「わかりました、ありがとうございます!」
混んでる電車のなかで、
チラっと先輩を見てみる。
スラッとしていて、白くも黒くもない肌。
少し盛った髪で、着こなした制服。
目は少し大きくて鼻は高い。
かっこいいなぁ。