青恋〜君と見た空〜



すると、足音が聞こえなくなった。




「今度はなに?……桜井くん…。」




私は顔を伏せたまま口を開いた。





「よく俺だってわかったね。」





やばっ!




私はとっさに顔を顔を上げた。





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