溺愛幼なじみと同居中♪
「京ちゃん………」


苺花はゆっくり、ベッドから起き上がった



「なんで……なんであの子なの?」




「…………」




そんなの言えるわけねーだろ。



言ったら苺花は………恐怖に震えるだろ?
だから言えない。



「私、京ちゃんがまだ好き………」




----え?


言いながら抱きついてくる苺花。





まじかよ…





こんな最低なことをした
俺のことが………まだ好きなのか?





俺はびっくりして、言葉を返すことができなかった。





変わりに…優しく、苺花の背中に手を回した。





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