溺愛幼なじみと同居中♪
「大西くんかぁ。あんなに苺花ちゃんといたのにね。」



「ひっく………」




そうだよ。



あんなに長い間いたのに……




離れるなんて無理だよ。




無理すぎる…………





先輩は泣き続ける私の頭を優しく。
ただ、優しく撫でていた。



「泣かないで、苺花ちゃん。俺がさ。大西くんの代わりになるから。」



代わりになる?



「あ。お兄ちゃんになるからさ。だから!元気だして?ね?」




先輩の優しさにもっと…涙が出た。




先輩はほんとに優しい




優しすぎるよ。





好きです。先輩










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